松山市梅本で歯医者・歯科医院をお探しなら

〒791-0245 愛媛県松山市南梅本町甲 1315-3
伊予鉄「梅本駅」より徒歩約10分

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当院の小児矯正

お子さまにこのような症状はありませんか?

現代の子供たちの8割が、「口呼吸」をしていると言われています。口呼吸は歯並びの乱れを引き起こす大きな原因となるほか、以下のようなデメリットをもたらします。

  • 風邪を引きやすい(ウイルス感染しやすい)
  • 虫歯・歯周病・口臭の原因となる
  • 集中力の低下を引き起こす
  • イビキや睡眠時無呼吸症候群の原因となる
  • 顔の筋肉が未発達になる

このようなデメリットをもたらす「口呼吸」は、あごの成長が未発達であることも原因の一つと言われています。

顎顔面矯正で、あごの正しい成長を促します

当院で実施している、幼いうちから始める小児矯正治療は、お子さま自身の成長する力を利用しながら「上あごを正しい大きさまで成長させる」治療方法です。

上あごが正しい大きさまで成長すると鼻腔も広がるため、鼻での呼吸が楽になり、口呼吸から鼻呼吸へと自然に移行していきます。鼻呼吸が自然にできるようになると、歯並びが乱れる大きな原因のひとつが解消されるのです。

また、あごを正しい大きさまで成長させることは、これから歯が生えてくるスペースを確保することにもつながります。こうしてできた十分なスペースに、歯がキレイに並ぶよう導くことで、整った歯並びが実現できます。

口呼吸でなく、「鼻呼吸」の大切さ

前述の通り、あごの成長が未熟であることは、口呼吸になってしまう原因になります。そして口呼吸が習慣化することで、免疫力の低下を引き起こすこともわかっているのです。

「呼吸」をするために作られた鼻には、湿度・温度調節、汚染物質の除去といった機能がもともと備わっています。しかしお口は、「食べる」という機能を果たすために作られた器官なので、「呼吸」には適していないのです。

「口呼吸」により口から取り入れられた空気は、のどを直接刺激し、リンパ組織を傷つけてしまいます。そのことが、免疫力を低下させアレルギーを引き起こすといわれているのです。普段何気なくしている「鼻呼吸」がいかに大切なことか、お分かりいただけたでしょうか。

顎顔面矯正は、もともとある器官が正しく機能するよう導き「口呼吸」から「鼻呼吸」への改善も目指す治療です。

結果の出る矯正治療を

お子さまの歯並びを整える「小児矯正治療」では、取り外し式の矯正装置が使われることが多くなっていますが、取り外しできるがゆえの難しさもあります。ご自宅でお子さまご自身、あるいは保護者の方の管理のもと、適切な時間に適切な方法で装着することができなければ、「高額な費用を払って矯正治療をしたのに歯並びがキレイにならない」という結果になることも。

せっかく治療をするのですから、結果が出なければ意味がありません。そこで当院では、あえて取り外しのできない装置を使用。取り外しができなければ、装着している矯正装置の力でキレイな歯並びに導くことが可能なため、ご自宅で適切に装着ができたかどうかで治療結果が左右されることはありません。

通常、小児矯正には、乳歯から永久歯に生え変わる時期に行う1期治療と、生え変わりが終わった後に行う2期治療があります。1期治療だけで歯並びが整い、治療終了となるのが理想ですが、実際は1期治療だけでは終わらず、2期治療に移行するケースが少なくありません。

その点、当院では1期治療だけで結果が出て、治療が完結することが多いのが特徴です。それは「結果の出る小児矯正治療」にこだわっているため。おかげさまで、多くの患者さまにご来院いただいております。

当院で行っている「顎顔面矯正」とは?

お子さまの矯正治療の場合、痛みがあると治療を続けられないのではないか、装置が目立つと友だちに冷やかされたり、イジメの対象になったりしまうのではないか…。そんな心配をされる保護者の方も少なくありません。また「歯並びをキレイにするために歯を抜く」ことに、抵抗を感じる方も多いかと思います。

当院で行っている「顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)」なら、こうした問題をすべて解決することができます。

痛みの少ない、歯を抜かない矯正治療

この治療方法は、お子さまが本来持っている成長の力を利用して行うため、痛みが少ないのが特徴です。多少の違和感を覚えるお子さまもいらっしゃいますが、皆さま最初の1~2週間で気にならなくなると言ってくださいます。また骨格を正しい成長に導く治療ですので、歯を抜く必要もありません。

目立たないので矯正治療中とバレにくい

顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)で使用する「急速拡大装置」は、歯の裏側に装着するため目立ちません。表側に装置をつけるわけではないので、イジメやからかいの対象になりにくい治療方法です。

大切なお子さまに痛みや歯を抜くといった負担をかけない矯正治療をご希望でしたら、ぜひ当院へお任せください。

顎顔面矯正とはどんな治療?

顎顔面矯正とは、「あごを正常な成長軌道に乗せてあげる」治療です。あごの骨自体を大きく拡げていくために、取り外しができない矯正装置をお子さまのお口に装着し、あごの骨の成長を導いいきます。お子さまの成長に合わせて3種類の装置を使用しますが、どの装置も歯の裏側に装着する目立ちにくいもの。見た目が気になる方もご安心いただけることと思います。

急速拡大装置

急速拡大装置を用いた矯正治療

上あごの骨は2つの骨でできており、その骨の真ん中には「正中口蓋縫合(せいちゅうこうがいほうごう)」という繫ぎ目が存在します。この「正中口蓋縫合」と言われる繫ぎ目を、少しずつ広げていくのが急速拡大装置です。

急速拡大装置にはネジが付いており、そのネジを回すことで装置が広がっていきます。装置の広がりに共に上あごの骨も大きく拡がり、正常な成長へと導かれます。この正常に成長した上あごの骨に永久歯が生え揃っていくため、キレイな歯並びになるのです。

リンガルアーチ

リンガルアーチを用いた矯正治療

急速拡大装置によって、上あごの骨の拡大は進めていきますが、この上あごの成長に合わせて、下あごを調整する必要があります。

そのために使用する装置がリンガルアーチです。この装置も歯に装着しますが、歯の裏側につけるのであまり目立ちません。

上あごの骨と違って下あごの骨は1つの骨でできています。そのため、上あごの骨と同じように拡げることができません。

そこでこのリンガルアーチでは、内側に傾いて生えている歯を起こして、歯の傾きを改善することで骨を拡げていきます。

アクチバトール

アクチバトールを入れた口元のお写真

上あごの骨の拡大、下あごの骨の調整が進んできたら、今度は下あごの位置を正しい位置へ誘導します。そこで使用するのが機能的矯正装置であるアクチバトールです。

アクチバトールを用いて、下あごの位置が改善されることで、唇や舌の正しい機能が発揮されるようになり、自然とキレイな歯並びへと導かれます。

顎顔面矯正は、お子さまの成長段階に合わせて種類の装置を使用し、「あごを正しい成長に導いてあげる」治療です。あごが正しく成長すれば自然と歯並びはキレイになります。そのため、従来のワイヤーを用いた矯正治療をしなくてキレイな歯並びが手に入るのです。

その他、免疫力の向上やアレルギー改善、多動の改善や集中力アップ、運動機能の向上といったメリットもあるといわれています。

顎顔面矯正 350,000円(税別)

治療名:顎顔面矯正
治療のリスクや副作用:装置に慣れるまでに1週間ほどかかる可能性があります。歯列を広げる過程で少し痛みを感じる可能性があります。装着時に多少しゃべりづらくなる可能性があります(2,3週間ほどで慣れます)。

顎顔面矯正を行ったお子さまの症例

当院で実際に顎顔面矯正を行った患者さまをご紹介いたします。

症例A

2017/2/11

2017/5/29

2020/2/8

主訴:下の前歯がガタガタに生えてきた
治療の経過:急速拡大装置にて上顎を拡げ、下顎は舌側弧線装置にて並びを整えました。上顎は急速拡大装置にて拡げた後にFANタイプの拡大装置を装着。トータル1年半くらいの装置を装着しており、現在経過良好で経過観察中です。
治療にかかった期間:約3年(経過観察期間も含める)
治療にかかった金額:350,000円(税別)
治療の副作用:慣れるまでしゃべりにくかったり食事がしにくかったり食べ物が飲み込みにくいなどがあります。慣れるまでの期間は個人差がありますが、2週間ほどかかることが多いです。

症例B

2016/2/6

2016/3/25

2020/6/21

主訴:上の前歯二本が出てるのが気になる
治療の経過:急速拡大装置にて上顎を拡げ、下顎は舌側弧線装置にて並びを整えました。上顎は急速拡大装置にて拡げた後にFANタイプの拡大装置を装着。トータル1年半くらいの装置を装着しており、現在経過良好で経過観察中です。
治療にかかった期間:約3.5年(経過観察期間も含める)
治療にかかった金額:350,000円(税別)
治療の副作用:慣れるまでしゃべりにくかったり食事がしにくかったり食べ物が飲み込みにくいなどがあります。慣れるまでの期間は個人差がありますが、2週間ほどかかることが多いです。

「お子さまの歯並び無料相談」を受付け中

当院ではお子さまの歯並びに関するお悩みや、矯正治療への疑問などにお答えする無料相談を行っています。この無料相談では実際にお口の中を拝見し、治療にかかるおおよその費用や期間、より適切な治療開始の時期などについてのアドバイスをいたします。

お子さまの矯正治療には早すぎるということはありませんし、無料相談をしたからといって、矯正治療を受けなければいけないわけでもありません。

歯科検診などで歯並びの乱れを指摘されてしまった場合や、少しでもお子さまの歯並びやクセ、お口にまつわることなどでお悩みやご心配がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

矯正治療中は虫歯や歯周病の予防に注力

お子さまの矯正治療に興味はあるけれど、治療中に虫歯や歯周病にかかるといったトラブルがあると不安で…。という方も、当院では矯正治療だけでなく、虫歯や歯周病の治療といった、一般の歯科診療も行っておりますのでご安心いただけるかと思います。

矯正専門の歯科医院では一般診療を行っていないところも多く、一度何らかのトラブルが発生すると、別の歯医者へ行って治療を済ませなければなりません。

私どもでは矯正以外の治療も可能ですので、万一トラブルが起きた場合にも、わざわざ別の歯科医院にかからずに済みます。また定期的にフッ素やお口の中のクリーニングなどを行い、矯正治療中に虫歯などにならないよう、予防歯科にも力を入れて取り組んでいます。

小児矯正歯科治療の流れ

お口の検査

お口の中を拝見し、歯や歯ぐきの状態を確認します。痛みのある検査はありません。必要に応じてレントゲン撮影も行います。

治療計画の説明

検査結果をもとに、現在のお口の状況や具体的な治療法をご説明。費用や治療にかかる期間についてもお伝えします。

治療

来院のたびに歯の動きに合わせて装置の調整を随時行っていきます。治療の際には、舌・唇・頬などの動かし方の練習や歯磨き方法をお伝えします。

治療中の通院間隔は、状況により異なります。週1回を続けることもあれば、月1回になることもあります。

再評価

一定期間が経過した後に治療の進み具合を再評価し、治療方針を検討。この際、初診時と同様の検査を行います。

特に成長期のお子さまは、お口の状態の変化を確認する必要性が高くなります。

なお、小児矯正では奥歯(第二大臼歯)の咬み合わせが適切になるまで続けることが目標です。

メインテナンス・定期検診

矯正治療中は虫歯や歯周病のリスクが高くなるため、定期的にお口をチェックし、歯のクリーニング(PMTCやスケーリング)や歯磨き方法の指導、食生活へのアドバイスを行います。

特に、フッ素が入ったお水でのお口のゆすぎ方や、フッ素入りの歯磨き粉について詳しく説明します。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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